Created by Baby Kumon

mamasouとは

Baby Kumonフラワー
子どもの興味・関心に目を向ける
「よく見る」からはじめよう

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「よく見る」は、子どもの変化・成長を楽しんで見つけること

親子にちょうどよい子育てのために意識したい5つのポイント「Baby Kumonフラワー」。最初のポイントは「よく見る」です。
「よく見る」とは、子どもの変化・成長を楽しんで見つけること。
先輩ママたちは、どのように「よく見る」を心がけて実践しているか、ご紹介します!

0歳1か月の女の子です。
寝かしつけをする際、部屋の電気を消して授乳ライトのみをつけて、壁際で抱っこをしてゆらゆらしていると、自分たちの影が壁に映されていてそれを興味深そうに見ています。
あと、泣いてる時に抱っこをしながら家中を歩いていると、目に入るものを興味深く見ています。
どちらも、初めてみるものばかりで、これは何だろう~と興味深いんだなぁと思います😊(こぶさん)

1歳7か月男児。マンションのエレベーターで、階数のボタンを見て、数字に興味を持ち始めました。「7(なな)」が、名前みたいで響きが面白い、と思っているみたいです。ちなみに、閉ボタン(▶|◀)をみると「ちょうちょ!」と言っていました。発想の豊かさに驚かされます。(くろうんもさん)

イライラするような場面も、子どもの気持ちになりきって見てみると、新しい発見につながるかも!

0歳の女の子です。
じーっと腕を目線まで上げてこぶしを眺めているのを見て、
「これは何だろう、おなかすいたな~、食べられるかな、美味しいかな」
角度を変えて確かめてから、ぱくっと口の中へ、
「ん~・・・おいしいのかな???でも、やっぱりミルクの方がいいや、
とりあえず泣いてみるか」
ふっ、ふっ、ふぎゃーーーーーーーーあん!!!!! (えのしおさん)

ぼく、1歳になったよ!ここを押すとお水が出るんだよ
あれ、横に動かしたら温かいお湯が出たよ
気持ちいい!
足も浸けたら気持いいだろうなぁ~やっぱりいい気持ち~
じゃあ、おしりも入って…お腹も…お湯ももっと出さなくちゃ! (ままたんさん)

ストローで飲むのは、赤ちゃんみたいで嫌だ~!ママやパパみたいにコップで飲みたい~!コップで飲んでいると、中の麦茶が気になって、ついつい手を入れたくなっちゃうの!あ~麦茶の中に手を入れて混ぜ混ぜすると、冷たくて気持ちがいいなぁ。あれれ、洋服まで冷たくなってきた!ママが「着替えなきゃ~」って慌ててる👶(ごうくんさん)

ぼくは生後9ヵ月。
ハイハイでどこでも行けちゃうんだぞ!段差だってへっちゃら。お兄ちゃんが学校に行くときにお見送りするんだけど、ママが「玄関落ちちゃうから止めようね」って途中でストップさせるんだよ。ぼくは平気なのに。ママってばすぐ心配するんだから。でも玄関から落ちてゴツンした時は痛かったなぁ。。。(いづみんさん)

実践してみてわかった「よく見る」の大切さ

日毎にどんどん成長してどんどん出来ることが増えていっているので、その成長をしっかり目に焼き付けておこうと毎日大忙しです!また、こどもがこちらに発信しているサインを見逃さないように、そういった意味でも「よく見る」ことを大切にしようと心がけています。子どもが何をしたいのか、何を伝えたいのか、100パーセント理解するのは難しいですが、誰よりも一緒にいる自分が一番に理解してあげられればいいな、と思っています♪(marumaruさん)

わが家の長男くん(年少)公文式教室へ通うようになり、なかなかひらがなが読めない(興味がない)ので少し焦りを感じて公文の先生に相談したところ、「お母さん、この子は読めないのではなく、まだ自信がないだけよ!」とおっしゃっていただき、長男くんを観察していたら確かに国語のプリントの読みのところ所で止まって確認を求める仕草が見受けられました。先生はわが子をよく見て下さってると思うと共に私自身の見る!が不足していたことに気づきました。(ぷりぷりさん)

子どもが今、何に興味を持っているのか、何を感じているのか、何をして欲しい(欲しくない)のか…子どもの視点や気持ちに寄り添って「みる」と、気づくことがたくさんあるなぁ、と感じています。まずは「よく見て」、そして褒めたり、待ってあげたり、広げてあげたり、とやりとりを深めていきたいです。(moeさん)

発達心理学から、「よく見る」が大切な理由

子どものことを「よく見る」という親の作業は、親の関わりの80~90%といってもいいくらい重要なものです。
子どもの意図を想定し、やりとりをすると、今度は子どもが積極的にお母さんの気持ちを考えようとします。お互いの領域に入り込む形になるので、発達心理学ではこれを「越境活動」と呼び、われわれはこの活動を推進しています。なぜなら、「この子はこう考えているのかな、だからこうしてあげたい」「これをしたらお母さんはどういう顔をするかな」と自然に「やりとり遊び」ができるようになるからです。

発達心理学の専門家田島信元先生

白百合女子大学名誉教授
白百合女子大学
生涯発達研究教育センター特別研究員

まとめ

Baby Kumonフラワーの中でも、はじめの「よく見る」は親子の関わりの中でとても大切なもの。忙しい時間にはちょっと困ってしまうお子さまの行動も、成長のきっかけとなる興味津々な瞬間だと思うと少し違う見方ができる気がします。ここから始まる「広げる」、「ほめる」、「待つ」、「続ける」 のやりとりを、楽しんでくださいね♪

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