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mamasouとは

大学生の子を持つ
先輩ママが乳幼児期に
やっていた子育て法とは?

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子どもの成長のことを考えて、一番近くで見守っているママに、大学生を持つ先輩ママに聞いた子育て法の記事をおすすめ!

子どもに「こんなふうに育ってほしい」という思いはありませんか。子育てに正解はない分、どのように接してあげたらいいのか悩むところですよね。今回は、現役大学生のお子さんをもつ先輩ママさんに、乳幼児期にやってよかった子育て法を聞いてみました。

子どもがやりたいことは見守る

小さいときから「見守る」ことを心がけてきました。たとえば昔、自宅に宅急便が届いた際、『僕が開ける!』と言い出した時のこと。なんとか自分一人で開けられ、中身を手にすることができた瞬間はすごくうれしそうで、親としてもとてもうれしかったことを覚えています。大きくなってからも、自分のしたいことを実現できるよう、口を挟まず見守るようにしています。

遊びに集中しているときは、できるだけ邪魔しないようにしていました。そのおかげで、集中力もついて、学校でも活かされたのかな?と思っています。

たくさんほめる

妹が生まれて赤ちゃん返りしていた上の娘。さみしくて機嫌が悪くなることも多いですが、妹に優しくできたときはたくさんほめてあげました。そのおかげか、お姉さんらしくできる自分に自信をつけていったようでした。小さいうちから自信をつけてあげたい、と思って“ほめ”を意識してきたことが、受験など、ここぞという場面で挑戦するきっかけにつながったのでは、と思っています。

イヤイヤ期に突入したときのこと。寝る時間になっても『遊びたい!』と言い張るので、『ママ、疲れちゃうから、寝てほしいな』というのを伝えて、様子をうかがうことに。しばらくすると、大人しく布団に入っていったので、ここぞとばかりにほめました!むやみに怒ったりするのではなく、だめなときも本人に考えさせる時間を取るようにしていました。小さいうちから自分で考えることを意識させておいたことが、今につながっていると思います。

注意するときは子どもの気持ちに寄り添って

小さいころから一貫して、注意の仕方には気を配るようにしていました。たとえば、抱っこすると私の髪の毛をギューッと引っ張ったり、顔を引っかいたりする時期があったんです。喜んでいるリアクションだったので、注意もしにくく...。そこで『ママのことはお花を触るように優しく触ってほしいな』と伝えたら、すぐに娘は優しく撫でてくれました。『どんなに小さくても、ちゃんと伝えれば伝わるんだ』とびっくりしました。それ以来とても優しく接してくれるようになりました。

たとえば、子どもがうっかり飲み物をこぼしてしまったときなど、ついカッとなってしまう場面でもグッと堪えていました。そして、『こぼさないためにはどうしたらいいだろう?』と優しく一緒に考えるようにしていたんです。早いうちから、自分で考えるクセをつけておくことは大事だと思っています。

まとめ

一方的ではなく、お子さんの意思を尊重するようにしてきたことが、お子さんの今につながっていると考えているママが多いようですね。つい怒ってしまう場面はあるものですが、グッと堪えて一緒に考える時間をつくることがお子さんの将来にとって大切になるのかもしれません。

子どもと接する時のポイントを花の形にまとめたBaby Kumonフラワー。これは、KUMONがこれまで出会ってきた「上手に子どもを伸ばしているお母さんの共通点」を元に、発達心理学の観点でまとめたもの。Baby Kumonを続けることで、子どもを伸ばすコツが自然と身につきます。

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